大手前 歯医者、
親知らずの抜歯、後回しにしないでください!

大手前 歯医者
こんにちは、
トモコ歯科です。
親知らずが生えてくるときの
ズーンと重たい痛みや、
歯ぐきの奥からくる違和感。
経験されたことがある方も
多いのではないでしょうか。
中には口が開けにくくなったり、
食事中にあごの先が
ジンジンと痛むような
感覚が出る方もいらっしゃいます。
それでも多くの方が
「少し我慢すれば治るかな」
と思ってしまい、
歯科には行かずに
そのまま様子を見てしまうことが
よくあります。
でも、そうしているうちに
急に歯ぐきが大きく腫れてきたり、
あごの下がズキズキと痛み出したり、
熱が出るような状態に
なってしまうこともあるのです。
親知らずは症状がないまま
進行するケースもありますが、
ひとたびトラブルが起こると、
想像以上に早く
悪化してしまうことがあります。

大手前 歯医者
親知らずとは何だろう?
親知らずは、
10代後半から20代前半にかけて
奥の方に生えてくる歯のことです。
全部で4本生えることがあり、
上下左右1本ずつが一般的なパターンです。
医学的には「第三大臼歯」や
「智歯(ちし)」と呼ばれますが、
普段は「親知らず」という名前の方が
なじみがありますよね。
名前はきれいですが、
実際の親知らずは
あごの奥深くに位置していて、
歯ぐきに埋もれていたり
横向きや斜めに生えていたりと
トラブルの原因になることが多いです。
このようなケースでは、
手前の歯を押してしまったり、
炎症を起こしたりして、
周囲の歯に悪影響を与える
可能性があります。
トモコ歯科では、
親知らずの見た目だけで
抜歯を判断することはありません。
レントゲンや口腔内写真、
丁寧な問診を通して、
お口全体の状態をしっかり確認した上で、
「この親知らずは本当に抜く必要があるのか」
「残しておいても問題ないのか」
一人ひとりに合わせて
ていねいに判断しています。

大手前 歯医者
親知らずが
問題になる理由
親知らずは、
必ずしも抜かなければ
いけない歯ではありません。
正しくまっすぐ生えていて、
上下の歯と噛み合いも良く、
歯ブラシもしっかり届く場合は
そのまま様子を見ることも可能です。
ですが、実際には
そのようなケースは
非常にまれです。
多くの親知らずは
次のような問題を
引き起こします。
🔸 虫歯のリスク
親知らずは
奥にあるため歯ブラシが届きにくく、
食べかすやプラークが
溜まりやすい場所です。
特に歯ぐきに
半分埋まっている場合、
気づかないうちに
虫歯が進んでしまうことも。
さらに、親知らずだけでなく
その手前の健康な奥歯まで
虫歯が広がることもあります。
🔸 歯ぐきの炎症と痛み
親知らずの周囲は
細菌が繁殖しやすく、
炎症を起こしやすい環境です。
歯ぐきが腫れたり、
膿がたまったりして、
あごまで腫れることも。
口が開きにくくなったり、
顔全体が腫れて高熱が出て
救急対応が必要になる
ケースもあります。
🔸 歯並びの乱れ
特に矯正治療を受けた方は注意が必要です。
親知らずが
隣の歯を押してしまうことで、
せっかく整えた歯並びが
再び乱れてしまう可能性があります。
前歯が目に見えてずれてきて、
再度の矯正が必要になることも。
🔸 顎の骨の中での問題
横向きに埋まっている親知らずは、
骨を圧迫したり炎症を繰り返し、
顎の骨の中に嚢胞や
膿がたまる袋(膿瘍)を
作ってしまうことがあります。
症状が目立たなくても、
慎重な診察と判断が必要です。
📌 こうしたトラブルを
未然に防ぐためにも、
トモコ歯科では
親知らずの状態をしっかり確認し、
一人ひとりに合った
丁寧な対応を行っています。

大手前 歯医者
親知らずを抜いた後は
こんなふうにケアしましょう
親知らずを抜いたからといって
それで終わりではありません。
抜歯後の数日間の過ごし方が
スムーズな回復にとても大切です。
以下のポイントを参考にして、
できるだけ快適に
治していきましょう。
🔸 抜歯直後の飲食は控えましょう
抜歯後2~3時間は、
何も食べないのがおすすめです。
ガーゼをしっかりかんで
出血をおさえたあと、
麻酔がしっかり切れてから
おかゆなどやわらかい食事を
少しずつ始めてください。
🔸 ストロー・喫煙・強いうがいはNG
「吸う」動きは
傷口をふさいでいる
血のかさぶたを
取ってしまうことがあります。
それによって起こる
「ドライソケット」は、
強い痛みの原因になります。
🔸 冷やすと腫れを抑えられます
手術した部分が
腫れたり痛んだりすることもありますが、
そんなときは冷やすと効果的です。
術後1~2日ほどは、
1日に数回、
保冷剤や冷たいタオルで
やさしく冷やしてください。
🔸 無理な行動は控えましょう
激しい運動やお酒は、
治りを遅らせる原因に。
ゆったりと休む時間を
しっかりとることが
何よりも大切です。
🔸 お薬は忘れずに飲みましょう
痛み止めや抗生物質は、
決められた時間に
きちんと服用しましょう。
症状がなくなっても
自己判断でやめずに、
最後まで飲み切ることが大切です。
トモコ歯科では、
抜歯の前から回復まで、
患者さま一人ひとりの状態を
ていねいに確認しながら、
安心して過ごせるよう
全力でサポートしています。

親知らずは
1本の歯だけの問題で
済まないことが多くあります。
放っておくと
虫歯になったり、
歯ぐきが炎症を起こしたり、
あごの関節に負担がかかったり。
さらに、歯が押されて
歯並びが乱れてしまう
ケースもあります。
このように、
小さな症状が
お口全体に影響することもあるため、
注意が必要です。
「今は痛くないから、
あとで見てもらおう」
そう思う前に、
今の親知らずの状態を
早めに確認することが、
健康な口内環境を保つための
第一歩になります。
トモコ歯科では、
患者さまが安心して通えるよう
やさしく丁寧な診療を
大切にしています。
もし親知らずのことで
少しでも不安や違和感があれば、
どうぞ一人で悩まずに
お気軽にご相談ください。
治療は「不安」ではなく
「信頼」と「安心」から
始まるものだと
私たちは考えています。
親知らずの抜歯も
トモコ歯科に
ぜひお任せください。
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